社員の働き方 - 伊藤 泰久さん 橋本 雅美さん

伊藤 泰久、橋本 雅美 夫妻
共にUX領域を専⾨に働いています。ご縁あって西村さんと繋がり、⼆⼈とも「面⽩そう」と感じてDNTIに⼊社しました。京都で⼦育てをしながら働いていますが、⼦どもを転校させることなく住み慣れた場所で働けること、また「仕事時間」×「家族時間」×「自分時間」のバランスを取りながら働けるのはとても有難いことだと感じています。
ITO・HASHIMOTO
8:00
仕事前に、散歩や趣味のガーデニングを
伊藤:自宅は自然を⾝近に感じられる場所にあります。天気が良い日は、仕事の前に散歩に行ったり、嵐山へサイクリングに出かけることもあります。

橋本:朝、植物の手⼊れをしたり、写真を撮ったり、自分の好きなことをして過ごす時間が仕事前のよいリラックスになっています。
ITO・HASHIMOTO
9:30
朝・夕のミーティングは大事な時間
基本的には、朝の Daily scram に間にあうように仕事を開始しています。リモートで働く上で、朝と夕方のZOOMミーティングは、チームメンバーとコミュニケーションが取れる貴重な時間です。
仕事は基本的に別々の部屋でしていますが、必要に応じて行き来しています。昼休みは時間を決めず、それぞれが仕事の区切りの良い時にとるようにしています。
ITO・HASHIMOTO
14:00
UI・UXレビュー/プロトタイプの作成
現在は、主にUI/UXレビューや画面遷移図、シナリオ、プロトタイプの作成を行なっています。
プロトタイプ作成作業では主にfigmaを使用していますが、チームメンバーとリアルタイムで連携し一緒に作業を進められるのでとても便利です。またslack、trello、boxなどを活用し、情報共有やフィードバックをスピーディーに行えるため、リモートでも作業が円滑に進められます。
ITO・HASHIMOTO
19:30
業務終了・夕食
橋本:朝食と娘のお弁当は主⼈が担当ですが、夕飯は私が担当します。

伊藤:妻が忙しい時は私が作ったり、娘が手伝ってくれたり、家族で協力しています。家族揃って食事ができない日もありますが、在宅勤務により家族での食事の機会は増えていると感じています。
WORKSTYLE
INTERVIEW
Q: フリータイム・フリーロケーションの働き方で、心掛けていることは︖
伊藤
家にこもってしまわないように、散歩や散策などで⾝体を動かすこと、日に当たること、リフレッシュすることが大事です。
橋本
コミュニケーション。メンバーのお互いの様⼦が⾒えないので、気になることは確認し、返信は早めにするよう心がけています。
Q: この働き方の、快適と感じる点は︖
伊藤
集中して作業しているときに、妨げられることが少ないこと。仕事場所を自由にカスタマイズできること。
橋本
会社までの移動がないので、仕事をすぐに始められ、すぐに終えられること。作業の時は⾳楽を流し、考えたい時は静かな場所へ移動するなど、場所を選択できること。
Q: 休日は何をしていますか︖
伊藤
できるだけ、娘たちとどこかに遊びに行くようにしています。塾の送り迎えや買い物、食事の準備と⽚付けなど、平日になかなかできないことを担当するようにしています。
橋本
主に平日に残した家事をしつつ、なるべく⼦供と一緒に過ごすようにしています。時々家族でピクニックをしたり、京都観光をしたりも。サイクリング、⾍取り、栗拾い、川遊びなど、自然の中で様々なことができるこの場所を、とても気に⼊っています。
Q: DNTIの面⽩さ・今後取り組みたいことは︖
伊藤
いろいろと任せてもらえ、新しいことや、越境してやりたいことにチャレンジできそうなところ。レベルも意識も⾼い⼈が集まっており、刺激を受けます。ゆくゆくは、日本発のスタートアップアクセレータープログラム的な方法論や⽀援体制、組織を構築し、成功例を量産できるようになりたいです。
橋本
さまざまな職能を持った方々と一緒に仕事ができるところ。常にユーザーファーストの視点でサービスを生み出していきたいと考えています。教育&健康分野にも取り組んでみたいです。