DN Technology &
Innovation株式会社

サービス

SERVICE
DESIGN PROGRAM

DESIGN PROGRAM では、デザイン思考を始めとした「共創」のアプローチによって、お客様が抱える課題の抽出や、ソリューションへと向かうお手伝いをしていきます。オンラインまたはリアルの場でのワークショップやセッションを進めていくうちに、共創に欠かせない「Yes,And」のコミュニケーションや発想法が浸透し、イノベーティブな企業カルチャーの醸成へと繋がることも期待できます。

CULTURE DESIGN DX戦略の策定は、会社の向かう方向に沿った戦略を策定することが大切です。単にデータやプロセスをデジタル化するだけでなく、会社のビジョン(どんな社会を実現するのか)ミッション(そのためにやるべきことは何か)に基づいた全社戦略を理解し、その上で必要なデジタル戦略を立てることが、「使われ続ける」DXになります。VMV(ビジョン・ミッション・バリュー)ワークショップでは、まず自社のVMVを策定、または見つめ直すことで、適切なDX戦略を立てるための礎をつくります。
STRATEGY DESIGN 自社のビジョン(どんな社会を実現するのか)を達成するべく、最適なリソース配分で最大の効果を出すための全社戦略を策定します。「VUCAの時代」と言われる先行きが見えない状況でも強く戦うために、その先のデジタル戦略を意識し、社員全員が使命感を持って自走できる戦略を組み立てます。経営陣が不明確なプロセスで作った戦略よりも、ワークショップ形式で進めることで、プロセスの可視化、メンバーの自分ごと化が起こり、戦略策定後の実行フェーズへもスムーズに移行するというのが最大のメリットです。
TACTICS DESIGN 全社戦略を実行に移すためには、それにもとづいた部門ごとの戦略を立てる必要があります。戦略を実現するための部門ごとのミッションはなにか、やるべきことは何か、その先のメンバーそれぞれのやるべきことが意識されるよう、ワークショップ形式で戦術を策定していきます。
MARKETING DESIGN 自社のサービスや商品の売り上げを最大化する、それがマーケティングの役割です。自社商品の優位性を声高にうたうだけでは顧客に「刺さる」マーケティングとはなりません。まず顧客のインサイト(潜在的な)ニーズはなんなのか、どんな場所でどうメッセージを届ける必要があるのか、ユーザー中心のマーケティング戦略を立案するためのお手伝いをいたします。
SYSTEM CONCEPT DESIGN DX戦略・戦術に従い、新しいサービスやシステムの企画を立案し、システムを開発しますが、企画案とシステム開発の間には「壁」があります。システムの仕様書を作成する前に、システムコンセプトワークショップ(WS)を行うことで、企画案の対象ユーザや、特徴、メリットなどをペルソナ・シナリオを用いて具体的に検討しつつTo-Beを描き、システム仕様のベースとなるシステムコンセプトを策定します。企画案が策定済みの場合は、この案を元にシステムコンセプトWSを実施します。企画案策定のためのデザインシンキングWSと、システムコンセプトWSを合わせて実施することもできます。
DEVELOPMENT PROGRAM

DEVELOPMENT PROGRAMではデータ連携や基幹システムの軽量化など企業が目指すべきビジネスモデル変革、イノベーション創出を加速させる開発支援を実現します。DN Technology & Innovationでは先進的な技術を駆使して、お客様と共にイノベーションを実現することをビジョンに掲げています。事業構想・ファイナンス・テクノロジー・基幹システムなど様々な分野のエキスパートがお客様の課題に応じた最適なパートナーシップを実現します。

戦略から実行に導くアジャイル開発
AGILE DEVELOPMENT
お客様と弊社メンバーとでワンチームを形成し、デザイン思考を取り入れたアジャイル開発を行います。必要に応じて弊社からビジネス、UX/UI、クラウド、データ&AIの専門家がお客様のチームに加わり共創することを基本として活動します。開発では、お客様のステージに合わせてアイデア創造、ペルソナ/カスタマージャーニー作成、システム要件定義、テクノロジーの選定、スプリント計画の策定などを経て、アジャイル型のオフショア開発を行います。開発は、プロジェクトの進捗を見える化・共有しながら進めます。
社内データ連携が経営資産になる
DATA LINKAGE
市場競争が激化している昨今、企業は素早い経営戦略の意思決定が求められています。その為には企業内外に蓄積されているデータを迅速に集計または分析を行い、リアルタイム性を実現する必要があります。ストリーミングデータを活用し、データ連携に必要な要件整理と技術検証(PoC)をお勧めしています。お客様の課題に応じて統合管理ソフトやファイル転送ツールを組み合わせてデータ連携基盤を開発し、柔軟な分析環境を構築します。
基幹システムの軽量化
ENTERPRISE SYSTEMS SMARTIFICATION
多くの基幹システムは、長年の仕様追加・変更や開発担当の変更などにより、システムが複雑化したり、ブラックボックス化することにより、技術的負債が生まれています。技術的負債は、運用保守コストの増大や、新機能を追加する際の妨げとなり、DXをはばむ要因となっています。既存システムのモダナイゼーションが求められますが、全面刷新ではなく変更を最小限にとどめAPIやサーバーレスなどの最新技術を利用し、残す部分と新しくする部分とにメリハリをつけ、基幹システムのDXを実現します。
トップクラスのDX人材が内製化を支援
THE HIVE
イノベーションや事業変革、新規事業の立ち上げと成長、最新技術の利活用、IT資産のリフト&シフトなど、様々なDXを実現するために必要なスキルは多種多様です。一方で、DXに必要なスキルを内製化することは、コスト面・マネジメント面・企業カルチャー面において、現時点では簡単でないと言われています。「The Hive」では、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブ・ファイナンスなどの様々な領域において、経験・実績ともにトップクラスのスキルセットを必要に応じて提供することで、お客様内外のDX人材と成長や拡張を共にし、最適コスト・最小リスク・最短期間で、イノベーションを実現します。